あぶないんだって・・・
一昨日あたりからBlog回りをしていると、「30代の1人住まい男性の高血圧割合が多い」と、いう記事にTBしている方を何人かお見かけしました。(みんな関心が高いのねぇ…)

しかし、最初にこの記事を目にした時、男性限定なのは何ゆえ?とも思ってみたり…。

私だって、とりあえず料理をしているように見えるけれど、ちゃんと作っているのはお弁当だけだし(苦笑)
(嫌いなものは、自分じゃあんまり調理しないし…苦笑←つまり偏ってる…)
食べ歩き好きだし(笑)
男性に限らないと思うんだけど。
血圧は、高くないけれど、絶対血はドロドロ…┐(´ー`)┌

そう思っていたら、同じように思っている人が…(爆)

だいたい、こんなもんだよねのさっちぃさん
るやんの雄叫びのるやんさん




<高血圧>単身赴任や独身は危ないんだって 30歳代男性 [ 04月04日 15時00分 ] 毎日新聞社

 30歳代の単身赴任や独身の男性は、家族と同居している同じ世代に比べ、高血圧の割合が3.6倍に上っていることが、中電病院(広島市)の平賀裕之・内科副部長らの調査で分かった。

外食中心による塩分の過剰摂取が原因とみられ、40歳代でも1.5倍に達した。
単身生活による生活習慣病の影響が明確に示されたデータは珍しく、7日から大阪市で行われる日本内科学会で発表される。

 中国地方にある1企業の男性社員1570人を対象に調査し、内訳は単身217人、家族同居1353人。年代別に高血圧の割合は、30歳代が単身14.9%、家族同居4.1%。
また、40歳代は21.4%と13.8%で、50歳代は27.6%と23.2%。
若年層ほど差が大きかった。

 また、同時に実施したアンケートによると、単身者は野菜や果物の摂取が少なく、塩分の多い食事で、運動不足の傾向がみられた。一方、カロリー過多が原因の肥満や糖尿病は、単身と家族同居で差はほとんどなかった。
平賀副部長は「単身の30歳代と、家族同居の40歳代の高血圧の割合がほぼ同じ。
単身者は早く生活習慣病が表れやすいので、若いうちから食生活に気をつけてほしい」と話している。

 企業向けの健康診断を行っている大阪府立健康科学センターの北村明彦健康開発部長は
「就業形態が食生活のリズムに影響を与えている可能性があり、興味深いデータだ。
30歳代より下の世代は、現代的な食生活で栄養が偏りがち。企業側は、健康診断の機会などを活用し、バランスよい食事の心がけを説く工夫をしてほしい」と話している。【宇城昇】
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by mamico_a | 2005-04-06 23:33 | ニュース
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