釜茹で上等!
お誘いを受けて初めて観に行ってきました、劇団新感線「五右衛門ロック」
芝居を見に行く日が楽しみ~♪というより、休みをとれない事が1か月前から分かっていたので定時に抜け出せるかの方が心配でした^^;
(当日はギリギリchopでした^^;)

TB:五右衛門ロック






新感線自体の芝居傾向がよく分かってなかったので、最初は入り込みにくかったです。
入り込みにくい要因としては、シーンがあちこちにとぶ飛ぶ跳ぶ…ちゅ~脚本にも問題あるのかも。(飛んでも比較的気にしない私が気になったから相当かも^^;)
飛ぶ割には結構1幕はだらだらしてたような。
あんまりダラダラしてると寝不足な私は寝ちゃうぜぃ!^^;

おかげでこの物語の核心(だろうと思われる)クガイ・カマラ親子の確執とかのエピソードが散乱気味。もったいない!
基本設定は五右衛門(古田新)=ルパン、左門字(江口洋介)=銭型のとっつあん、真砂のお竜(松雪泰子)=不二子ちゃん的な設定ですが・・・、五右衛門である必然性はあったのかなぁ。
濱田マリが出てきた時点で「ああ、この芝居はマンガチックなんだな」と理解(笑)

個々の役者さんは良かったと思います。
お父さんこと北大路欣也も存在感はさすがだったし・・・
森山未來があんなに上手いとは予想外(最初分かんなかった・・・)
川平もあそこまでできる役者だとは・・・!これまた予想外で良かったです^^



前来たときより音響が悪いと思った。(ドーム並か!?)←マツケンの時は気にならんかったんだけど。(これか?これがコマがなくなる原因か!?笑)
そのせいか、M雪さんの歌がさぁ・・・(いや、ハズしてるわけじゃ決してないんだけど)
セリフもなんだけど、舞台用じゃないのよぅ・・・高田聖子さんとデュエットするとアラが目立つ~。
声が裏返るというのかキンキン過ぎて音響がさらにイカンように思える。
どっから声出してんの?とか思う。
今度は発声をちゃんとしてから舞台に立ってもらえるとなぁ・・・
下手側だったのでオケピ(?)のドラムがよく見えなかったのが残念!
(オケピがなぜか上下手の上部に設置されてた~)
見難い場所だったのでお芝居に集中できたのは逆に良かったかも。
(私はオケピのなかにドラムが混じってると舞台に集中できないです^^;)

歌もだけど踊りに関しても・・・ノーコメント!^^;
ヅカとか4季とかCONBOYとかと比べちゃいかんと分かっていても・・・(苦笑)

新感線ファンに見つかると怒られそうかも・・・^^;


余裕があれば半年に一回は行きたい舞台ですが、去年はナシいっかい(苦笑)。
今年はようやく一本目。
高いのもネックだよなぁ・・・
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by mamico_a | 2008-07-19 21:35 | 映画・舞台・テレビ・音楽
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