一期一会
ままんからメールが来た。

Oさんというままんの幼馴染が夕方亡くなったそうだ・・・

入退院を繰り返していて今年1月からずっと呼吸器をつけた状態ながらも毎日友人知人がくるのを楽しみにしていたOさん。
以前亡くなった私の同僚2人が入院した時は、絶対弱った姿を見せたくないということで、KちゃんもIさんもかなり病状が進んだ時点でお見舞いお断りにしていたので、彼女(Oさん)の心情がよく分からなかったのです。
(Kちゃん、Iさんの気持ちはなんとなく分かる)
Oさん曰く・・・
だって今日が最期かもしれないでしょ?だから逢いたい人に逢っとくの。と一言。
ナルホド!(さすが寺の娘)
こういう考え方もあるのか!とちょっと新鮮だったのを覚えてます。
(どっちが正しいかは考え方の違いですね)
今日の14時に面会した友人が最期に逢えた方だったようです。


なぜ、私に連絡が来たのかというと・・・Oさんの娘(私の5コ下)のCちゃんと私は仲良しだから。
なのでOさんというよりもCちゃんのお母さんなんだなぁ。
以前、秋口に遊びに行って何故かお雑煮をご馳走になったのが非常に印象深いです。
確かその翌年のお正月からです。
我が家でもT山雑煮が食べられるようになったのは。ありがとう、Cちゃんのおかーさん。

私は彼女は殺しても死なないイメージが少なからずあったので、寿命までこのままいくと思ってました。
だってまだK兄のお嫁さんもCちゃんの花嫁姿も見ていないから・・・

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by mamico_a | 2008-07-06 20:35 | 日常のコト
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