事故電
朝、止まったのは夢見心地で聞いていたんですが、あんなにヒドかったとは思いませんでした。

13時40分ごろ黄色なメトロに乗ったら、そばのおっちゃんが
「電車、JRもう動いたかなぁ。」
「イトウさん、まだ来てないってって言ってた」
と会話してました。

で、道草をたらふく食って駅に向かう途中ようやく復旧のアナウンス。
16時ちょっと前。
イトウさんは、どうなったんだろう?

7時間見合せって大規模な停止、私が利用してた頃もなかったよ?
今朝、4谷で取りこぼし(乗り切れない)が出たのもそのせいだったんだなぁと。
祝日以外は見たことのないイブニングニュースを見ながら思ってみる。
いっつもCO線だからと諦めモードの人たちでもこれは諦めつかなかったんじゃ?
(私がM鷹以西に住まないのはこのせいです^^;)



お医者は・・・早退してきたものの、
今日は木曜でした…orz
さて、仕事も終わったし(こっそり123Mのデータを送っておいた…^^;)ツライので転がります。
では・・・



<JR中央線>施設火災で運転見合わせ 2万人避難誘導 [ 04月10日 09時54分 ] 毎日新聞社
 10日午前6時40分ごろ、東京都国分寺市南町2のJR中央線国分寺駅そばの旧信号所(鉄筋コンクリート3階建て)から出火、旧信号所と隣接する変電所のそれぞれ一部が燃えた。火は間もなく消えたが、同7時54分から、東京―甲府間の上下線で特急と快速が運転を見合わせた。三鷹―立川間では、上り快速電車(10両編成)5本が立ち往生し、乗客約2万人が最寄りの駅まで避難誘導された。10人が気分が悪くなり、6人が病院に搬送された。

 JR東日本八王子支社などによると、東京―三鷹間は普通電車などの運行を続けたが、三鷹―甲府間では全面的に運行を休止。高尾―甲府間は11時に運行を再開したが、三鷹―高尾間は運休が続いた。

 正午現在、225本が運休し、30本に遅れが出るなど約25万人に影響が出た。

 武蔵境―立川間で漏電防止のため電力の供給を止めたため、信号機が作動しなくなっており、復旧は午後2時ごろになる見込み。

 立ち往生した5本の車内には各約4000人が閉じ込められた。避難誘導が始まるまで約1時間かかった電車もあった。安全に線路に降りてもらうため、はしごなどを用意するのに時間がかかったという。

 全員の誘導が終わったのは午前11時9分。国分寺駅のホーム手前で停車した乗客の1人は、途中で転倒し、ひじに軽傷を負った。

 警視庁小金井署や東京消防庁によると、旧信号所は、電話機や無線機を備え、沿線駅ととの通信を行うところだが現在は使われていない。出火当時、無人で施錠されていた。侵入の形跡はないことから、電気系統のトラブルとみられる。消防庁の消火活動で鎮火した。

 また、変電施設のすぐ南側にあるマンホールが吹き飛び、付近のマンションの蛍光灯が割れた。火事の爆風が原因とみられる。また、別のマンションの配電盤も焦げたとの情報がある。国分寺駅の周辺では一時約1780世帯が停電し、道路の信号機が消えたり、一部休講する大学も出た。【川上晃弘、古関俊樹、沢田石洋史】

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by mamico_a | 2008-04-10 17:56 | 日常のコト
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