みくろえすでぃー
お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが・・・
携帯を替えました。(もうすこしでひと月になるです)

携帯にイマドキ メディアすら付いていなかった機種だったのでカード付きになったのでなんだか嬉しいです♪(でも未だ持ってない・・・)
しかしminiSDだったのは過去の事、今じゃみくろSDが主流のよう。
買わにゃいかんのぅ・・・。(ポイントで買うか^^;)

行動派のmamicoさんには、500万画素カメラ付きで、しかも防水の「あうカシオ」なんぞもいいんでないかぇ・・・かなり硬派な色もあるしぃ
でもね、やっぱし通話品質とかエリアを考えるとhito的には「あう」却下^^!

なぁんてコメントを前にとあるhitoのところで頂いたのですが・・・

ええ、彼の予言(?)通りそうなりましたよ。
(条件出したら選ぶ機種すらなかった…orz)

しかし!

時計代わりにも携帯を使ってる私には不便で!
サブ画面がないので時間を確認するために一々開けにゃイカンところが(-_-)
で、買った翌々日から携帯2個携帯です(大笑)←シャレじゃないです^^;



[市況]microSDが4割突破のメモリカード、容量はGBクラスがあたりまえの時代に
2月22日11時41分配信 BCN

 メモリカードの大容量化が進んでいる。携帯電話やデジカメで採用され、販売数量が多い主要5規格の「microSD」「SDカード」「メモリースティック RPO デュオ」「xDピクチャーカード」「コンパクトフラッシュ(CF)」では、いずれも1GB以上の製品が過半数を占めた。2GBクラスでも2000円台からと価格の下落も進んでいる。

 メモリカードの規格別枚数シェア集計で1月、最も販売数量シェアが高かったのは「microSD」。40.6%を占めた。他のメモリカードより圧倒的に小さいサイズが特徴で、容量は最大で2GB。SD、miniSDを経て主流になった規格だ。携帯電話を中心に一部の携帯オーディオプレーヤーなどでも採用されている。ソフトバンクモバイルやauなど各社が携帯電話の冬モデルを発売した12月以降シェアを伸ばし、販売数量でメモリカード全体の40%を突破した。

●携帯電話用途のmicroSDが首位、2位はデジカメ用途のSDカード

 2位はシェア33.1%で「SDカード」。主にコンパクトデジカメや普及機タイプのデジタル一眼レフカメラで採用されているおなじみの規格だ。容量は最大で8GB。3位は「メモリースティック RPO デュオ」でシェアは13.0%。ソニーの携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」や同社のデジタルビデオカメラ「ハンディカム」などで採用されている規格で、最大容量は16GBだ。

 4位にはシェア5.4%の「xDピクチャーカード」だった。主にコンパクトデジカメで採用されている規格で最大容量は2GB。07年8月からの半年間でみると僅かにシェアが後退している。現在、オリンパスや富士フイルムのデジカメでこのカードを採用しているが、両社とも最近ではSDカードにも対応したデジカメを発売していることから「xDピクチャーカード」のシェアは今後ますます小さくなるものと思われる。

 5位は中-上位機種のデジタル一眼レフカメラに採用されている「コンパクトフラッシュ(CF)」で、シェアは2.7%。容量は、1200万-2000万画素オーバーの高画素モデルがほとんどのデジ一眼に対応できるように最大で32GBのものがある。

●2GB以上の大容量タイプがシェア拡大、低価格化の進行で

 次に各規格ごとに容量別でシェアをみてみよう。「microSD」は最も人気がある容量1GBタイプのシェアに大きな変化は無いが、512MBタイプが 10月頃から減速し、より大容量の2GBタイプに人気が集まりはじめた。2GBタイプのシェアは07年8月の15.9%から08年1月で32.2%まで大きく上昇。平均価格も4300円前後から3000円前後にまでに下がってきた。

 「SDカード」「メモリースティック RPO デュオ」「xDピクチャーカード」の3規格も、2GB以上の大容量タイプのシェアが07年8月からの6か月間に7-15%前後上昇。「メモリースティック RPO デュオ」は2GBタイプよりも4GBタイプのシェアの伸びが大きく、6か月間で11.5%から20.5%まで上昇した。平均価格も600-2800円ほど下げている。最も下げ幅が大きかったのが「xDピクチャーカード」で、2GBのモデルが半年間で7000円前後から5200円前後にまで値下がった。

 一方で平均価格が下がっていないにもかかわらず、大容量化が進行しているのが「コンパクトフラッシュ(CF)」だ。容量別の数量シェアでは2GBタイプが 6か月間で3%と微増だったのに対して、4GBタイプは9.6%も増加した。8GBタイプも2.5%から5.5%に伸びた。逆に平均価格は2GB以上のタイプで07年8月には5800円前後だったが、07年1月には6500円前後にまで上昇。最も高かった12月には6900円前後だった。これは07年後半からデジタル一眼レフカメラの新製品ラッシュが続き、高価でも大容量のCFを同時に購入する人が多かったためだと思われる。

●ランキング上位は低価格で手ごろな容量1GBタイプのmicroSD

 最後にメモリカード全体の売れ筋をチェックしよう。2月第2週(2月11-17日)で販売数量シェア1位になったのは、サンディスクの容量1GBの microSD「SDSDQ-1024-J3K」。シェアは4.6%で、BCNが20日に集計した市場推定価格(以下同)は2900円だった。4位には同じくサンディスクの1GBのSDカード「SDSDB-1024-J60」がシェア3.4%で価格は2300円。5位はソニーの1GBのメモリースティック PRO デュオ「MSX-M1GST」で価格は2900円だった。

 xDピクチャーカードとコンパクトフラッシュはトップ10には入らず、12位にオリンパスの1GBでの推定価格は3000円のxDピクチャーカード「M -XD1GMA」が入った。サンディスクのの2GBのコンパクトフラッシュ「SDCFH-2048-903」は70位で価格は5900円。

 トップ10中の8製品が容量1GBのタイプで、価格も1000円から3000円台のものが多く、買いやすさから多くのユーザーが選択しているようだ。実際に低価格化が進み、買いやすくなった大容量タイプを購入しても、携帯電話やデジカメの普段の使用ではなかなか容量一杯までは使い切れないもの。自分の用途に合わせて容量と価格が見合ったメモリカードを購入するようにしたい。(BCN・岡本浩一)


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by mamico_a | 2008-03-15 12:13 | 日常のコト
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