あほあほC国
・・・あほあほ。

日本人だってヘンなニンジャや空手家にされたりヘンな日本家屋(オリエンタルな家と言うべきだろう)に住んだりしてても(映画の中でね)
はぁ~、ホントにしょーがねーなーアメ公はよ!
って感じだと思うんですが(笑)

逆にそんな事で目くじら立てて削除してるよーじゃ、実際そういう国なのかと思っちゃいますよん。
そんな事で怒る前にもっとする事あるんじゃないの~?
(何においても海賊版大国なんだからさ~。偽装肉まんや水はヒドイんでない?)
チョウユンファのシーンはそんなに多くはないですが主要キャストに絡む重要な役どころだと思いましたけれど…。
アレをカットしちゃうよりもマダムチンのシーンの方がカットすべきではないの~?
(アノ人こそ中国人の設定だと思ったんだけど…^^;)

※記事は前からスクラップしてあったのですが、映画を見てからに記事にしようと思ってオクラ入りしてました。
映画の感想についてはまだ書きかけなので後ほど・・・^^;



世界びっくりニュースパイレーツ・オブ・カリビアンは中国をバカにしている!? [ 2007年06月17日 07時49分 ]

[北京 15日 ロイター] 新華社通信によると、大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」は中国を侮辱しているとして、その一部がカットされたという。

この映画で香港出身の俳優チョウ・ユンファが海賊のサオ・フェン役を演じているが、当局は彼が登場するシーンを半分の約10分にカットした。

中国の映画雑誌「ポピュラー・シネマ」は、「チョウが演じる海賊はハゲ。顔には深い傷跡があり、長いあごひげに長い爪。これはまさしくハリウッドが伝統的に中国人を悪者扱いしているからこそのイメージだ」と評している。

また、中国の検閲当局は「ようこそ、シンガポールへ」というチョウの台詞もカット。まるでシンガポールが海賊の国であるかのように誤解を招くから、というのがその理由。すべては中国の映画検閲における規則に従い、中国の実情を踏まえての判断である、と当局は述べ、「ストーリの流れやキャラクターのイメージを損なうような削除はしていない」としている。

しかし映画館で上映される映画の一部をカットしたところで、中国ではあまり意味がない。なぜなら“ノーカット”の海賊版がわずか1ドルで売られているからだ。

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by mamico_a | 2007-07-15 13:37 | 映画・舞台・テレビ・音楽
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