♪甲状腺山手線♪
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四季フリークのあの方から御招待いただきましたので(ありがとうございます!^^)夕方の時間までの一時を優雅に観劇で♪

愛肉連盟の会長(なのでしょうか?^^)のあのお方より凄い方の後ろ姿が偶然写ってしまいました。
こんなに細っこいのにこの方も「女せば」なんですよねぇ…^^;
肩から下げてるバッグの中身は「食べ物」(爆)
いつも持ち歩くとか歩かないとか…。

観てきたのは「壁ぬけ男」。
自由劇場は前にも来た事あるのですが他の春・秋よりも更に狭いので後ろの方でも十分満足できるんですよね♪
(今演ってる壁抜け男はスチューデントシートなるものもあるので学生さんはその席が取れればそこで観られるのも良いです←但し、数が限られているので取れるかどうかは…)




タイトル通り、壁を抜けられる能力が身に付いてしまった主人公。
どうやって表現するんだろう?誤魔化しちゃうのかなと思っていましたが「おおっ!」「へえ〜」と思うような抜け方でした。
その中のひとつにジッパーを引き降ろして壁を抜ける表現をしたシーンがあったのですが、何かに似てると思った私。
ドラマをよく観ている方ならお気付きでしょうがあの「TR●CK」の「●リットみかこ」(●に「ナ」と入れてはいけません^^;)なのですよ(爆)
(多分その他の詳しい観劇の感想は四季の専門の方が書かれるかと思いますのでそちらを…^^;)

前にここでハムレットを観た時はオーケストラだったのですが、今回はシンプル。
ピアノとフルートとパーカッション(と表現して良いのかなぁ)の3人。
パーカッションの人は色んな打楽器+グロッケン(多分)を間違える事なく正確にタイミングよく鳴らしてて凄いなぁと。
(一応、楽器毎に楽譜が貼ってあったっぽいのですが)
しかも指揮者もいなぁい。
伴奏無しのソロのシーンではピアノの方が立ち上がって指揮してました(ナルホド!)

ダンスも単純に簡単そうに踊ってますが、いいっ?と思う振りもあったり、あのステップを使ってるなぁとかパッセハ横?前?とか…色々観察してました^^;(視点がオカシイですよねぇ)
役者さんの演技よりも歌詞の内容とかダンスの振りや舞台装置&演奏者に目がいってしまう私^^;
映画の時もストーリーよりも出演者の周りの景色が気になるんです…。
そういう事を言ったらと友人に変わってると言われますた(-_-)

最後にステージで歌ったものを再度歌うのですが、看守の歌だけない!(爆)
(「哲学・文学・スポーツを甘く見るな」というような刑務所で学ぼう的な変わった歌だったの…結構ヘンな歌詞で好きだったのになぁ^^; そういやデュプール医師の「甲状腺山手線」の歌もなかったような←あ、重要じゃないですか?スミマセン…ええ、場違いですとも^^;)

b0015055_115343.jpgこの劇場、H松町にあるにも関わらず圏外なんですよね。
初めはコンクリートの壁に囲まれてるからだと思っていましたが、お国の許可を得て携帯電話の電波を遮る「通信抑止装置」なるものを使用しているようです。
徹底してますねぇ。
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by mamico_a | 2006-09-23 16:32 | 映画・舞台・テレビ・音楽
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