爆発事故
が、ウチの近所であったらしい…。(ままん情報)
家に居ない時に限ってこんな事が(@_@)

しかし…大丈夫?ってf^_^;
当事者だったら大丈夫じゃないですから、ままん(苦笑)





杉並で3人死亡 両親殺し長男焼身自殺? (産経新聞) - 5月31日3時26分更新

~被害の父、著名な海洋学者 ビキニ被曝も調査~
 30日、東京都杉並区阿佐谷南の海洋学者で農学博士、河井智康さん(70)宅が焼け、二階の一室で長男(33)とみられる焼死体が見つかり、別の部屋で河井さんと妻の由美子さん(65)が倒れていた。夫妻は病院で死亡が確認され、胸や背中に刺された跡があった。外部から侵入した形跡はなく、長男とみられる遺体近くにプラスチックタンクがあった。警視庁は家族内のトラブルで長男が両親を殺害後、焼身自殺したとみて、容疑者死亡のまま今後、殺人と放火容疑で長男を書類送検する。
 杉並署の調べでは、出火は午前11時ごろ。木造2階一室約30平方メートルが焼けた。長男とみられる遺体は2階西側のベッド脇に倒れており、サバイバルナイフと木製バットや溶けかけたプラスチックタンクがあった。遺体にはガソリンをまかれたような跡があった。
 河井さん宅は3人暮らし。夫妻は2階の別の部屋で布団の上に倒れていた。2人は胸や背中を刺され、頭を殴られていた。同日未明から早朝にかけて殺害された可能性が高い。やけどはなく、燃えたのは長男とみられる遺体があった部屋だけだった。
 消防が駆けつけた際、玄関は施錠されていた。同署は外部から何者かが侵入して夫妻を殺害した可能性は低く、長男がバットで殴り、ナイフで刺して殺害したとみて、トラブルがなかったか捜査している。長男の遺書は見つかっていない。
 この日、長男が4日前に借りたレンタカーが未返却のため、業者が訪問。若い男性がインターホン越しに応対した直後に爆発音とともに出火した。近くに止めてあったレンタカーには5つのプラスチックタンクが積まれ、一つにガソリンが入っていたという。
     ◇
 ■エリート長男、就職難 「家庭内トラブル」原因か 
 海洋学者の河井さんは東京水産大卒業後、水産庁に就職。同庁研究所で部長を務め、多くの著書を持つ「お魚博士」として知られた。
 大衆魚と呼ばれたイワシも、今では水揚げ量の激減で高値取引される高級魚だが、イワシ漁が史上最大の豊漁だった昭和63年、「イワシと逢えなくなる日」を出版し、すでに現在の魚事情を予測。稚魚を食べるプランクトンの大量発生で、そのとき全盛の魚が減り、別の魚が台頭する独自の「魚種交替論」から導いたものだった。
 「21世紀の水産を考える会」を創設。代表理事として国会の食育基本法案参考人質疑で陳述したほか、29年にマーシャル群島ビキニ環礁付近で「第五福竜丸」の乗組員が米国の水爆実験で被災した事件に注目し、同群島で実態調査も行うなど、幅広く活動していた。
 河井さん宅はJR阿佐ケ谷駅近くの閑静な住宅街にある。事件は長男との「家庭内トラブル」とみられている。長男はインターナショナルスクールで学び、米西海岸の大学に進学。が、帰国したエリート長男を待っていたのは就職難だった。「由美子さんが『なかなか見つからないんです』とこぼしていた」と近所の男性は証言する。
 長男はアルバイトなどをしていたが、だんだんと自宅に引きこもるようになったとみられる。寒い冬の日も窓を開けて机に向かっていたといい、近所の主婦は「お父さんのように学者を目指して猛勉強していると思っていた。まじめな家族に何があったのか」と話した。

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by mamico_a | 2006-05-30 12:47 | 日常のコト
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