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「ケロリン桶」のサイズが関東・関西で違う理由 | Excite エキサイト

・・・知らなかった・・・。
かけ湯する時に重いから・・・というよりお湯を使いすぎるという方が有力なのでは?
だって、他の地域もかけ湯、するよね?
あ、もしかして関西人が力がなく、カヨワイとか・・・?(笑)

最近、ケロリンのCMソングがお江戸でも聞けて嬉しい私♪
♪~ケーロリン、ケーロリン、明るく晴~れた空ぁ~~♪

あ、お江戸でケロリングッズは有楽町のココで買えます☆
結構、高いんだよねぇ・・・ケロリングッズ。



「ケロリン桶」のサイズが関東・関西で違う理由 [ 2005年02月10日 00時00分 ]

b0015055_0351895.jpgちなみに、ケロリン桶30周年記念で作られたケロリンバスマット、キーホルダー、携帯ストラップなども可愛いです。

銭湯でおなじみの黄色い湯桶「ケロリン桶」。子供が蹴飛ばしても、腰掛けにしてもビクともしないことから「永久桶」と呼ばれたものだが、実は、関東と関西でサイズが違うのだという。

関東バージョン〔A型〕は、重さ360g、直径225mm、高さ115mm。一方、関西バージョンの〔B型〕は、重さ260g、直径210mm、高さ100mmと、ひとまわり小さいのだ。

なぜこんな違いができたのか? もしかして、関西人=ケチなんて理由だったりするのか…? ケロリングッズを扱う睦和商事の社長に、由来などを教えてもらった。

「ケロリン桶は、東京オリンピックの前年(昭和38年)に、内外薬品さんに私が23歳のとき、『湯桶にケロリンの広告を出しませんか?』と持ち掛けたのがきっかけなんです」

当時、衛生上の問題から、銭湯の湯桶が木から合成樹脂に切り替えられる時期だったため、そこに目をつけた。今では全国に6,000~7,000軒となった銭湯だが、当時は28000軒もあり、「風呂桶を使った広告なら、多くの人が目にするはず」ということで話がまとまったのだとか。ちなみに、第一号は、東京温泉(東京駅八重洲口)に置いたものという。
では、どこで「関東・関西」のサイズの違いが生まれたのか。

「北海道から九州まで3年ぐらいかけて営業にまわったんですが、大阪に行ったとき、『大きすぎる』という声があったんですよ。関西のほうでは、浴槽からお湯をとってかける『かけ湯』をかなりやるんですが、それには関東サイズの桶では重いし、お湯を使いすぎるということのようで…」

やっぱりケチ? いや、合理性の証なのだろう。そもそも、かけ湯が関西のものということも知らなかったが…。

ちなみに、ケロリン桶は累計200万個ぐらい出ており、そのうち90%以上が「関東サイズ」。「関西サイズ」を使用しているのは、大阪、京都、兵庫あたりのみという。(田幸和歌子)
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by mamico_a | 2005-02-11 00:36 | 日常のコト
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